プロローグ 始まりの物語 「賞命首」 世界観

どうも、じゃったんと申します。
小学校低学年のときから色々なストーリーを考えてました。が、全て面白いものとは言えず、あまり高学年になっても良いアイデアが思い付かなかったので 拗ねてました。というのも、僕はものすごく漫画が好きで、漫画家になる夢を持っていました。ただ、言葉のセンスや画力などの才能は一つも持ち合わせておらず、時には挫折しながらも、漫画の勉強をしていたのです・・・。そんな中、一番楽しかったのがストーリー作りでした。自由にいつでも、想像力があれば面白い物が出来上がる最高の作業です。もう授業中なんてずっと自分の物語に酔っていました・・・。なんかイテェ奴だなと思うかもしれませんが、まぁこの記事だけは読んでいってください。中1に思いつき、自分の中では原点にして頂点の物語です。(小説どころかシナリオにすらならないおおまかな展開しかか書きません。骨組みのようなものです。ただ立派には組み立てたつもり。)





「賞命首」世界観

・舞台は地球。ただ、土地、人口などは全く別物。もう一つの地球があると考えてください。
ある日、「賞命首」というゲームが突如始まる。
・ルール
テレビ局が何者かにジャックされる。朝7時、賞命首リストというものが放送される。そのリストに載っている人たちは無作為に選ばれた一般人(100人)。そのリストに載っている人を殺せば、その人が持っていた分の命を貰える。リストに載っている人は0時(日付が変わるまで)になるまで逃げなければならない。逃げ延びた者には命が一つ報酬として配られる。
・逃げる際の細かなルール、その後
逃げる側にはライフウォッチというものが自動で支給される。これはナビゲーターの役割を持つものになる。逃げる側が自分だけの隠れ家や絶対に見つからない場所へ行くことの防止のため、定期的に一日中場所を提示してくる。その場所へ制限時間以内に着かなければ死ぬ。
逃げ延びたあと、また明日リストに載っている可能性もある。




基本的な世界観、ルールはこんなものです。デスサバイバルかよwなんか飽きたわwwとか思う方がいるかもしれませんね。でも今考えてみれば終盤全然賞命首してませんわ・・・。とりあえず気長に書いていきます。次は説明部分少なくしていきます。

次回 登場人物&ゲーム開始編